【Meltec(メルテック)2tローダウン油圧フロアジャッキ】低車・高車にも使える安心モデル|機能・使い方・実際の使用感まで徹底解説

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冬タイヤ交換の季節や、オイル交換などのDIY整備で大活躍する油圧フロアジャッキ。
今回はその中でも人気のMeltec(メルテック)2tローダウンジャッキについて、
機能面・使い方・実際の使用感をまとめて解説します。


Meltec 2tローダウン フロアジャッキとは?

メルテックは日本のカー用品ブランドで、工具の品質と価格のバランスが良いことで定評があります。
この2tジャッキは、ローダウン車にも対応する低床設計が最大の特徴。

スポーツカーや車高の低いセダンでも問題なく差し込めて、
SUVやミニバンでも余裕を持って持ち上げられる万能タイプです。


Meltec 2tローダウンジャッキの主な機能

低床設計でローダウン車にもしっかり対応

最低位が低いため、フロントリップが低い車でもスムーズに差し込めます。
「普通のジャッキだと入らない…」という車種でも扱いやすい設計です。

最大荷重2tで乗用車はほぼ全て対応

軽自動車はもちろん、セダンやミニバンまで幅広く対応できるため、
一家に1台で十分使えるスペックです。

ダブルピストンでスピーディーに持ち上がる

上昇スピードが速く、少ないストロークで車体を持ち上げられます。
冬の寒い中やガレージ作業の効率が大幅にアップ。

回転ハンドルで微調整がしやすい

下降スピードが調整しやすく、車体をゆっくり安全に戻せる点が安心ポイントです。

車体を守るラバーパッド付き

ジャッキアップポイントを傷つけにくく、純正の爪にしっかりフィット。
ボディを守りながら作業できます。


使い方:初心者でも安心の基本ステップ

※安全のため、ジャッキスタンド(ウマ)の併用を推奨します。

車を平らな場所に停める

サイドブレーキを引き、輪止めをかけて安全を確保。
傾斜は絶対NG。少しの傾きでも車体が動く可能性があります。
エンジンは停止し、ギアはP(MTは1速・R)に入れておきましょう。

ジャッキポイントに差し込む

車種ごとの指定ジャッキポイントに当てます。
メルテックの低床なら低車高でも入りやすいです。
無理に押し込むとボディを傷つけるので、角度を少し変えながら調整します。
車体の下に頭や体を入れないようにし、手が届く範囲で慎重にセットしましょう。

ハンドルを上下させて車体を持ち上げる

ダブルピストンのおかげで軽い力でも上がります。
上げ始めはゆっくり動かし、ジャッキがしっかり接地しているか確認します。
途中でギシギシ音がした場合は、位置がずれていないか必ず見直してください。

必要な高さまで上がったらウマをセット

ジャッキだけに頼らず、安全第一にしましょう。
ウマは左右同じ高さに揃え、確実に車体を支えているか揺らして確認します。
ジャッキは補助として軽く支える程度にし、荷重はウマに預けるようにします。

作業後はゆっくり下降させる

ハンドルを反時計回りに少しずつ回してスーッと下げます。
急に回しすぎると勢いよく下がるため、指1本でゆっくり回すイメージで調整します。
完全に下がったらジャッキを抜き、念のためナット類の締め付けを最終チェックしましょう。

実際の使用感

低床車でも本当にすっと入る

自宅のローダウン気味のコンパクトカーで試したところ、
「ギリギリかな…?」と思ったものの問題なく入りました。
従来のジャッキよりストレスなくセットできるのがとても良い印象。

ダブルピストンで上昇が想像以上に速い

油圧のパワーがしっかりしており、何回かハンドルを上下させるだけで
すぐにタイヤ交換の高さまで到達。
力任せに回す必要がなく、冬の寒い時期でも楽に作業できます。

下降がなめらかで怖さがない

ジャッキによっては「急に下がった!」ということがありますが、
メルテックは微調整しやすく、ゆっくり下降できて安全性が高いです。


おすすめできるユーザー

  • タイヤ交換を自宅でやりたい人
  • 車高の低い車に乗っている人
  • コスパの良いフロアジャッキを探している人
  • 初めて油圧ジャッキを買う人
  • 安全性と扱いやすさを両立したい人

まとめ:低車高にも一般車にも使える安心の万能ジャッキ

Meltecの2tローダウン油圧フロアジャッキは、「使いやすさ」「パワー」「対応車種の広さ」が揃った非常にバランスの良いモデル。

実際に使ってみても、
✓ 差し込みやすい
✓ 持ち上がりが速い
✓ 安全に下ろせる
という、作業する側にとってうれしいポイントがしっかり詰まっています。

タイヤ交換の快適さが格段に上がるので、
自宅で作業したい人には心からおすすめできる1台です。

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