【2026年最新版】VESSEL 新商品 モールアクセサリー シリーズ全7種を徹底比較!MAC-06K~MAC-12Kの特徴・使い方・おすすめを紹介

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新商品「モールアクセサリー」シリーズ全7種が登場!

ベッセルは2026年8月4日より、「モールアクセサリー」シリーズの第二弾として、MAC-06K~MAC-12Kの7品目を発売しました。

今回の新商品は、DIY、電気工事、設備メンテナンス、建築・建設現場などで、工具や資材を持ち運びやすくしたり、作業中に必要な小物を一時的に保持したりするためのアクセサリーです。

ラインナップには、収納に便利な「ミニバケツ」、ゴミや小物を入れられる「ダストポーチ」、吊り下げポイントを追加できる「Dカン」、ビットやネジなどを保持できる「マグネットキャッチ」、さらにカラビナとマグネットを組み合わせたタイプまで用意されています。

それぞれに役割があり、「収納したい」「ゴミを入れたい」「工具を吊り下げたい」「ネジやビットを一時的に保持したい」など、現場の異なる悩みに対応できるシリーズになっています。

この記事では、ベッセル公式情報をもとにMAC-06K~MAC-12Kの7種類を詳しく比較し、それぞれの特徴、スペック、用途、選び方、おすすめのタイプまで分かりやすく紹介します。


ベッセルの「モールアクセサリー」シリーズ第二弾とは?

ベッセルの「モールアクセサリー」シリーズ第二弾は、現場で使用する工具や資材、小物などを、より効率よく持ち運んだり保持したりするための新しいアクセサリーです。

2026年8月4日から発売され、今回追加されたのはMAC-06K、MAC-07K、MAC-08K、MAC-09K、MAC-10K、MAC-11K、MAC-12Kの7品目です。

今回のシリーズで注目したいのが、ベルト、ハーネス、電工バケツなどに取り付けられる多様な構造です。

面ファスナーをはじめ、スナップ、カラビナ、クリップなどを採用しており、作業者が必要な場所に工具やアクセサリーの吊り下げ・固定ポイントを追加できるよう設計されています。

従来の工具収納では、工具箱やバッグの中に道具をまとめて入れる方法が一般的でした。

しかし、作業中に何度も使う工具やネジ、ビットなどまで収納してしまうと、「取り出す→使う→しまう」という動作が増えてしまいます。

そこでモールアクセサリーを使えば、使用頻度の高い工具や小物を作業者の近くに配置できます。

特に今回の第二弾では、「収納する」だけではなく「一時的に保持する」「作業中にすぐ使える場所に置く」ことを意識した商品が大きな特徴です。


新商品「モールアクセサリー」全7種を一覧で比較

今回発売されたモールアクセサリー第二弾は、MAC-06KからMAC-12Kまでの7種類です。

それぞれ形状や機能が異なるため、購入前には「自分が何を収納・保持したいのか」を考えることが重要です。

まずは7種類の違いを一覧で確認してみましょう。

型番商品名主な特徴耐荷重おすすめ用途
MAC-06Kモールアクセサリー・ミニバケツSクリップ・マグネット内蔵2kgf小物・部品・バッテリー収納
MAC-07Kモールアクセサリー・ミニバケツLカラビナ・スナップ取付2kgf大きめの小物・資材収納
MAC-08Kモールアクセサリー・ダストポーチS巾着・カラビナ・スナップ2kgf切断屑・剥離屑・小物
MAC-09Kモールアクセサリー・ダストポーチL巾着・カラビナ・スナップ2kgfゴミ・資材などの収納
MAC-10Kモールアクセサリー・Dカン2個組面ファスナー取付500gf吊り下げポイント追加
MAC-11Kモールアクセサリー・マグネットキャッチ2個組強力ネオジム磁石500gfビット・ネジ・小物保持
MAC-12Kモールアクセサリー・カラビナ&マグネットカラビナ+マグネット500gf工具・小物の一時保持

メーカー公式情報によると、MAC-06K~MAC-09Kは耐荷重2kgf、MAC-10K~MAC-12Kは基本的に耐荷重500gfとなっています。

ただしMAC-11Kは、2個を結合した場合の結合荷重が5kgfとされています。

この一覧を見ると、7種類は大きく3つのグループに分けられます。

収納系:MAC-06K~MAC-09K

吊り下げ系:MAC-10K

一時保持系:MAC-11K・MAC-12K

したがって、「どれがおすすめか?」という問いに対しては、全員に共通する1位の商品を選ぶより、作業内容に合った商品を選ぶことが重要です。


MAC-06K「ミニバケツS」は小物収納におすすめ

MAC-06Kは、今回の新商品7種類の中でも収納用途に向いた「モールアクセサリー・ミニバケツS」です。

本体サイズは110×80×35mmで、材質はポリエステルと鉄。耐荷重は2kgfで、クリップが付いているほか、マグネットも内蔵されています。1個入りの商品です。

この商品の魅力は、現場で使う細かな部品を「とりあえず入れておく場所」として利用しやすい点です。

電気工事や設備作業では、圧着端子、ネジ、金具、小さな部品などを扱うことがあります。それらを工具箱に戻すのではなく、作業中にすぐ取り出せる位置へ置いておけば、作業の流れを止めにくくなります。

また、メーカーはMAC-06Kについて、ジッパー開閉式構造とネオジム磁石を内蔵していることを特長として挙げています。

中身の落下を防ぎながら、フタを開いた状態で固定してスムーズに小分け出し入れできる点がメリットです。

特におすすめなのは、小さな部品を複数種類持ち歩く電気工事士や設備作業員です。

「ポケットにネジを入れると取り出しにくい」「工具箱を何度も開けるのが面倒」「小さな部品を一時的に置いておきたい」という悩みがあるなら、MAC-06Kは非常に使いやすい選択肢でしょう。


MAC-07K「ミニバケツL」は収納力を重視する人におすすめ

MAC-07Kは、MAC-06Kより大きな「モールアクセサリー・ミニバケツL」です。

本体サイズは150×100×60mm、材質はポリエステルと鉄、耐荷重は2kgf。

カラビナが付属し、スナップで取り付ける仕様になっています。

MAC-06Kと比較すると、サイズが大きいため、より多くの小物や少し大きめの部品を収納したい人に向いています。

そうしたものを作業位置の近くに収納するための「サブ収納」として使えるのがMAC-07Kの魅力です。

また、カラビナとスナップ取付に対応しているため、必要に応じて装着・取り外しをしやすい構造になっています。

「収納力を重視したい」「MAC-06Kでは少し小さい」「交換用バッテリーなどを携帯したい」という人には、MAC-07Kが候補になります。

ただし、サイズが大きくなればその分だけ腰回りやバッグ周辺で存在感も増します。

購入前には、自分の作業環境に取り付けた場合のサイズ感も確認しておくと安心です。


MAC-08K「ダストポーチS」はゴミや小物の収納に便利

MAC-08Kは「モールアクセサリー・ダストポーチS」です。

本体サイズは130×100×80mm、材質はポリエステルとアルミ、耐荷重は2kgf。巾着紐、カラビナ、スナップ取付に対応しています。

この商品の特徴は、収納したものが飛び出しにくいポーチ構造です。

MAC-08K・MAC-09Kは、クルクルとコンパクトに丸められる構造と、口部の巾着紐を採用していることが特長です。

これにより、未使用時はコンパクトに携帯でき、作業中に発生する剥離屑・切断屑や小物の飛び出しを防ぎやすくなっています。

作業者の近くにダストポーチを配置しておけば、その場でゴミを入れられるため、整理整頓にも役立ちます。

もちろん、ゴミだけでなく小物入れとして使用することもできます。

MAC-08Kは、「作業中に出る細かなゴミや小物を手元で管理したい人」におすすめです。


MAC-09K「ダストポーチL」は大きめの収納を求める人向け

MAC-09Kは、ダストポーチシリーズのLサイズです。

本体サイズは200×100×80mmで、MAC-08Kよりも大きな収納スペースを確保しています。

材質はポリエステルとアルミ、耐荷重は2kgf。

MAC-08Kと同じく巾着紐、カラビナ、スナップ取付に対応しています。

MAC-08Kとの最大の違いはサイズです。

作業内容によっては、切断屑や剥離屑が大量に出ることもあります。

また、工具以外の資材や小物を一時的にまとめておきたい場合、小さなポーチではすぐにいっぱいになってしまいます。

そのような場面ではMAC-09Kの収納力が活きてきます。

MAC-09KはMAC-08Kと同様に、使用しないときにコンパクトに丸めて携帯できるため、収納スペースを常に大きく占有することはありません。

「ゴミ入れとして使いたいけれど、小さいサイズでは足りない」「作業中に出る資材や小物をまとめておきたい」という人なら、MAC-09Kを検討するとよいでしょう。


MAC-10K「Dカン2個組」は吊り下げポイントを増やしたい人におすすめ

MAC-10Kは「モールアクセサリー・Dカン2個組」です。

本体サイズは65×50×18mm、材質はポリエステルと鉄、耐荷重は500gf。

面ファスナーで取り付ける仕様で、2個組となっています。

Dカンタイプの魅力は、既存の装備に新しい吊り下げポイントを追加できることです。

現場で使うベルトやハーネス、電工バケツなどには、最初から十分な数の吊り下げポイントが用意されているとは限りません。

MAC-10Kは、そのような問題を解決するための追加ポイントとして活用できます。

しかも2個組なので、1つの装備に複数のポイントを追加したり、左右に分けて使ったりといった使い方も考えられます。

「自分の装備をもっと使いやすくカスタマイズしたい人」に向いている商品です。


MAC-11K「マグネットキャッチ2個組」はネジ・ビットの一時保持に便利

MAC-11Kは、今回の7種類の中でも特に特徴的な商品です。

「モールアクセサリー・マグネットキャッチ2個組」という名称のとおり、ネオジム磁石を内蔵しています。

本体サイズは105×25×13mm、材質はポリエステルと鉄。耐荷重は500gfで、2個を結合した場合の結合荷重は5kgfです。

MAC-11Kは、強力なネオジムマグネットによって、作業中にビットやネジ、小物などを腰回りや鉄部に一時保持できる点が特長です。

例えば、脚立の上でネジを交換するとき、手元に置いておきたいネジを一時的に保持できます。

また、ビットを交換するときにも、使っていないビットを一時的に置いておく場所として活用できます。

「ネジやビットを一時的に置く場所が欲しい」「腰回りの収納をもっと便利にしたい」という人にとって、MAC-11Kは今回のシリーズの中でも非常に魅力的な選択肢です。


MAC-12K「カラビナ&マグネット」は1台2役で使える

MAC-12Kは「モールアクセサリー・カラビナ&マグネット」です。

本体サイズは105×48×9mm、リング外径は48mm。材質はポリエステルと亜鉛合金で、耐荷重は500gf。

面ファスナー取付に対応し、ネオジム磁石を内蔵しています。1個入りです。

この商品の面白いところは、カラビナとマグネットという2つの保持方法を1つの商品に組み合わせていることです。

カラビナ部分を使えば、リングなどを利用した吊り下げができます。

一方、内蔵されたネオジム磁石を利用すれば、鉄部などへの一時保持にも活用できます。

例えば、工具や小物をカラビナで吊り下げながら、鉄製の場所に一時的に固定するなど、作業スタイルに合わせた使い方が考えられます。

「1つの商品で複数の使い方をしたい」「カラビナもマグネットも使いたい」という人には、今回の7種類の中でも特におすすめしやすい商品です。


「モールアクセサリー」全7種のスペック比較表

ここまで紹介した7種類について、購入前に確認しやすいようスペックをまとめました。

型番商品名サイズ材質耐荷重取付・仕様
MAC-06KミニバケツS110×80×35mmポリエステル・鉄2kgfクリップ・マグネット
MAC-07KミニバケツL150×100×60mmポリエステル・鉄2kgfカラビナ・スナップ
MAC-08KダストポーチS130×100×80mmポリエステル・アルミ2kgf巾着・カラビナ・スナップ
MAC-09KダストポーチL200×100×80mmポリエステル・アルミ2kgf巾着・カラビナ・スナップ
MAC-10KDカン2個組65×50×18mmポリエステル・鉄500gf面ファスナー
MAC-11Kマグネットキャッチ2個組105×25×13mmポリエステル・鉄500gf※面ファスナー・ネオジム磁石
MAC-12Kカラビナ&マグネット105×48×9mmポリエステル・亜鉛合金500gf面ファスナー・ネオジム磁石

※MAC-11Kは2個結合時の結合荷重5kgf。メーカー公式情報より作成。

この比較表から分かるように、MAC-06K~MAC-09Kは「収納」を重視した商品MAC-10Kは「吊り下げポイントの追加」MAC-11KとMAC-12Kは「一時保持」を重視した商品と考えると選びやすくなります。

また、サイズだけを見るとMAC-09Kが最も大きく、MAC-10Kが比較的小型です。

作業環境によっては、大きな収納を腰回りに付けるより、小型の保持具を複数配置したほうが使いやすい場合もあります。

したがって、商品単体の性能だけではなく、「どこに取り付けるのか」「何を入れるのか」「作業中に何を頻繁に使うのか」まで考えて選ぶことが重要です。


結局どれがおすすめ?目的別に選ぶならこの7種類

「全7種類の違いは分かったけれど、結局どれを選べばいい?」という人は、用途から選ぶのがおすすめです。

小物・部品を収納したいなら「MAC-06K」

圧着端子、ネジ、小型部品などを作業中に近くへ置いておきたいならMAC-06Kが候補です。

ジッパー式で中身の落下を防ぎやすく、開いた状態で固定できる構造も魅力です。

より多く収納したいなら「MAC-07K」

MAC-06Kより大きな収納が必要ならMAC-07K。

交換用バッテリーなど、少し大きめのものを携帯したい人にも向いています。

ゴミを入れたいなら「MAC-08K」

切断屑や剥離屑などを作業中に集めたいならMAC-08Kがおすすめです。

コンパクトなSサイズなので、取り回しを重視したい人に向いています。

大きなゴミ入れ・収納が欲しいなら「MAC-09K」

収納量を優先するならMAC-09K。

Sサイズでは容量が足りない人向けです。

吊り下げポイントを増やしたいなら「MAC-10K」

ベルトやハーネス、電工バケツなどに追加の吊り下げポイントを作りたいならMAC-10Kが候補です。

ネジ・ビットを一時保持したいなら「MAC-11K」

今回のシリーズの中でも、ネオジム磁石を活用した独自性の高い商品です。

小さな金属部品を頻繁に扱う作業者におすすめです。

カラビナとマグネットを両方使いたいなら「MAC-12K」

1つの商品で複数の使い方をしたいならMAC-12Kがおすすめです。


「モールアクセサリー」購入前に確認したいポイント

モールアクセサリーを購入する前には、まず「何を収納・保持するのか」を明確にしておきましょう。

例えばネジやビットを保持したいのにダストポーチを購入しても、目的に対してオーバースペックになったり、逆に使い勝手が悪くなったりする可能性があります。

次に確認したいのが耐荷重です。

MAC-06K~MAC-09Kは耐荷重2kgf、MAC-10K~MAC-12Kは500gfを基本としています。

MAC-11Kは2個を結合した場合の結合荷重が5kgfです。

ただし、耐荷重の数字だけを見て「これだけの重量を何でも吊り下げられる」と判断するのは避けるべきです。

実際の使用環境では、取り付け場所、動作、工具の形状なども関係します。

また、マグネットを搭載したMAC-06K、MAC-11K、MAC-12Kは、磁石を利用できる環境かどうかも確認しておきましょう。

最後に、サイズも重要です。

腰回りやハーネスに取り付ける場合、大きすぎる収納は作業の邪魔になる可能性があります。

収納力・耐荷重・サイズ・取り付け方法の4点を確認してから購入すると、自分の作業環境に合った商品を選びやすくなります。


まとめ|新商品「モールアクセサリー」全7種は用途に合わせて選ぼう

ベッセルから2026年8月4日に発売された「モールアクセサリー」シリーズ第二弾は、MAC-06K~MAC-12Kの全7種類です。

今回の商品は、工具や資材を単純に収納するだけでなく、作業中に必要なものを手元に置いたり、ベルトやハーネス、電工バケツなどに新しい収納・保持ポイントを追加したりできるのが大きな特徴です。

7種類の役割を整理すると、次のようになります。

型番こんな人におすすめ
MAC-06K小物・部品を収納したい
MAC-07K大きめの小物やバッテリーを収納したい
MAC-08Kゴミや小物をコンパクトに収納したい
MAC-09Kより大きな収納スペースが欲しい
MAC-10K吊り下げポイントを追加したい
MAC-11Kネジ・ビットを磁石で一時保持したい
MAC-12Kカラビナとマグネットを使い分けたい

特に今回の新商品で注目したいのは、「収納」から「作業中の一時保持」までカバーしていることです。

例えば、MAC-06K・MAC-07Kなら小物や部品を収納でき、MAC-08K・MAC-09Kなら作業中に発生する切断屑や剥離屑などをまとめられます。

MAC-10Kなら吊り下げポイントを追加でき、MAC-11K・MAC-12Kならネジやビットなどを一時的に保持できます。

そのため、「全7種類のうち一番おすすめなのはどれ?」というよりも、自分の作業で何を収納・保持したいのかによって選ぶことが最も重要です。

また、ベッセル公式サイトでは今回の7商品について、サイズ、材質、耐荷重、取り付け方法、JANコードまで公開されています。

購入前にはこれらのスペックを確認し、自分の装備や作業内容に合う商品を選ぶようにしましょう。

「工具を探す時間を減らしたい」「ネジやビットをすぐ手元に置きたい」「作業中に出るゴミをその場で処理したい」「ベルトやハーネスを自分好みにカスタマイズしたい」という人にとって、今回のモールアクセサリーシリーズは注目の商品です。

新商品「モールアクセサリー」全7種は、収納するものと作業スタイルに合わせて選ぶのがポイント。

自分の現場で「あと少し収納場所が欲しい」「ここに工具を置けたら便利なのに」と感じている人は、MAC-06K~MAC-12Kをチェックしてみてはいかがでしょうか。

公式情報

ベッセル公式サイトでは、今回発売された7商品について、詳しい仕様と用途が公開されています。最新情報や仕様変更については、購入前に公式情報を確認することをおすすめします。

ベッセル公式「モールアクセサリー シリーズ第二弾」

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