HiKOKI(ハイコーキ)から、2026年秋に注目したい新製品・新仕様モデルが続々登場しています。
特に注目なのが、人気の36Vマルチボルトシリーズを中心とした「ストロングブラック」シリーズです。
2026年秋のストロングブラックには、コードレスディスクグラインダ「G3610DC」、コードレスインパクトレンチ「WR36DH」、コードレスロータリハンマドリル「DH3628DA」、10.8Vコードレス丸のこ「C1205DA」などがラインアップされています。
HiKOKI公式サイトでも「今秋新登場のブラックシリーズ」として紹介されています。
さらに、2026年2月に発売された静音インパクトドライバ「WHP12DB」、9月に発売された卓上スライド丸のこ「C7FSC」、そして2026年秋発売予定の新世代バッテリー「T-PWR」も見逃せません。
この記事では、単なる新製品一覧ではなく、
- いつ発売されたのか
- メーカー希望小売価格はいくらなのか
- Amazon・楽天・Yahoo!ではいくらで買えるのか
- バッテリー込みでいくら必要なのか
- 旧モデルと何が変わったのか
- 価格差に見合う性能なのか
- どんな人に向いているのか
という、実際に購入するときに重要なポイントまでまとめて比較します。
※市場価格は2026年9月20日時点で確認できた情報を基準にしています。
販売店、在庫、送料、ポイント還元などによって価格は変動します。
- HiKOKIの2026年秋新製品で注目したい7製品
- 7製品の発売時期・価格・実売価格を比較
- G3610DCストロングブラック|最大出力1,500Wの36Vディスクグラインダ
- WR36DHストロングブラック|最大650N・mの高トルクインパクトレンチ
- DH3628DAストロングブラック|28mmクラスの36Vロータリハンマドリル
- C1205DAストロングブラック|10.8Vで使いやすい125mmコードレス丸のこ
- WHP12DB|静音性を重視するなら注目の2026年新型インパクトドライバ
- C7FSC|2026年9月発売の卓上スライド丸のこ
- T-PWR|2026年秋登場予定の新世代マルチボルトバッテリー
- 旧モデルと比べて何が変わった?7製品を整理
- 価格差から見ると、どの製品が狙いやすい?
- 用途別に選ぶならどれ?
- HiKOKI新製品を購入するときに注意したいポイント
- Amazon・楽天・Yahoo!の価格比較で注意すること
- 2026年HiKOKI新製品のまとめ
HiKOKIの2026年秋新製品で注目したい7製品
今回、工具・DIY用途で特にチェックしておきたいのが次の7製品です。
| 製品 | 主なカテゴリー | セット型番 |
|---|---|---|
| G3610DC ストロングブラック | ディスクグラインダ | 2XPBZ |
| WR36DH ストロングブラック | インパクトレンチ | 2XPBSZ |
| DH3628DA ストロングブラック | ロータリハンマドリル | 2XPBZ |
| C1205DA ストロングブラック | コードレス丸のこ | 2LSBP |
| WHP12DB | 静音インパクトドライバ | 2JS |
| C7FSC | 卓上スライド丸のこ | ― |
| T-PWR | 新世代マルチボルト蓄電池 | BSL3650MVT/MVBT |
この中でも、2026年秋の「新製品」という意味で特に注目したいのがストロングブラックシリーズです。
HiKOKI公式では、G3610DC、WR36DH、DH3628DA、C1205DAなどを「今秋新登場のブラックシリーズ」として掲載しています。
一方、WHP12DBは2026年2月27日発売、C7FSCは2026年9月7日発売となっており、T-PWRは2026年秋発売予定です。
つまり、この記事では「2026年に登場したHiKOKIの注目製品」という広い意味で比較していきます。
7製品の発売時期・価格・実売価格を比較
まず、一番気になる価格から確認しましょう。
| 製品 | メーカー希望小売価格(税込) | 実売価格の目安 |
|---|---|---|
| G3610DC 2XPBZ | 101,530円 | 約47,789円~ |
| WR36DH 2XPBSZ | 104,830円 | 約50,010円~ |
| DH3628DA 2XPBZ | 135,190円 | 約67,800円~ |
| C1205DA 2LSBP | 74,580円 | 約39,600円~ |
| WHP12DB 2JS | 87,010円 | 約47,200円~ |
| C7FSC | 58,740円 | 約37,806円~ |
| BSL3650MVT | 39,600円 | 発売前 |
| BSL3650MVBT | 43,010円 | 発売前 |
G3610DCは希望小売価格92,300円(税別)、WR36DHは95,300円(税別)、DH3628DAは122,900円(税別)です。いずれもバッテリー・充電器などを含むセットモデルでは、メーカー希望小売価格と実際の販売価格にかなり大きな差があります。
そのため、HiKOKIの電動工具を購入するときは、メーカー希望小売価格だけを見るのではなく、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの実売価格まで比較することが重要です。
G3610DCストロングブラック|最大出力1,500Wの36Vディスクグラインダ
2026年秋のHiKOKI新製品でまず注目したいのが「ディスクグラインダ G3610DCストロングブラック」です。
セット型番は2XPBZ。
バッテリーBSL36A18Xを2個、充電器UC18YDL2、システムケース3まで付属するフルセットです。
メーカー希望小売価格は92,300円(税別)、税込では101,530円です。
実売価格は2026年9月時点で、おおむね4.8万円台から確認できます。
G3610DCの大きな特徴は最大出力1,500W。
HiKOKI公式によると、従来モデルG3610DAと比較して最大出力が約20%アップしています。
さらに、研削時の粘りも約1.2倍、防じん性も強化されています。
無段変速にも対応し、回転数は3,200~10,000min-1の範囲で調整可能。
研磨、サビ落とし、塗装はがし、研削、切断など幅広い作業に対応できます。
G3610DAから買い替える価値は?
旧モデルとして比較したいのがG3610DAです。
G3610DA(XP)のメーカー希望小売価格は57,600円(税別)。
一方、G3610DC(2XPBZ)は92,300円(税別)なので、メーカー希望小売価格ベースでは34,700円の差があります。
ただし、これは単純な価格差だけで判断するべきではありません。
G3610DCでは最大出力アップ、防じん性向上、回転復帰制御などが追加されています。
特に仕事で高負荷作業を繰り返すユーザーにとっては、出力性能や耐久性の向上が重要なポイントになります。
WR36DHストロングブラック|最大650N・mの高トルクインパクトレンチ
次に注目したいのが「トルクインパクトレンチ WR36DHストロングブラック」です。
セット型番は2XPBSZ。
バッテリーを2個、充電器、ケースをセットにしたモデルです。
メーカー希望小売価格は95,300円(税別)、税込104,830円。
実売価格はおよそ5万円台から確認できます。
WR36DHの最大締付けトルクは350N・m、最大ゆるめトルクは650N・m。
さらにHiKOKI公式では、従来モデルWR36DCとの比較で、締付け速度が約1.3倍、ゆるめ速度が2倍以上とされています。
このため、自動車整備、建築、設備、鉄骨、重機など、ボルト・ナットを大量に扱う現場で特にメリットを感じやすいモデルです。
また、オートストップ機能やオートスロー機能にも対応。
締め過ぎ防止や、ナットの脱落を抑える操作性にも配慮されています。
WR36DCとの価格差
旧モデルWR36DC(2XP)のメーカー希望小売価格は79,800円(税別)。
WR36DHは95,300円(税別)なので、メーカー希望小売価格では15,500円の差です。
ただし、単純に「1万5,500円高い」と考えるより、作業速度や自動制御機能を含めて考えることが重要です。
特に現場で締付け・ゆるめ作業を大量に行うなら、作業時間の短縮が購入理由になりやすいでしょう。
DH3628DAストロングブラック|28mmクラスの36Vロータリハンマドリル
コンクリートへの穴あけを本格的に行うなら、「ロータリハンマドリル DH3628DAストロングブラック」が候補になります。
セット型番は2XPBZ。
BSL36A18Xを2個、充電器、システムケース3が付属します。
メーカー希望小売価格は122,900円(税別)、税込135,190円。
今回比較する7製品の中では、メーカー希望小売価格が最も高いモデルです。
一方、実売価格を見ると7万円前後から確認できるため、メーカー希望小売価格との差はかなり大きくなっています。
DH3628DAはコンクリート28mmクラスに対応する36Vロータリハンマドリル。
3モード切替にも対応しているため、用途に応じた使い分けができます。
旧モデルとの価格差
比較対象になるのがDH36DPEです。
DH36DPE 2XPZのメーカー希望小売価格は118,800円(税別)。
現行DH3628DA 2XPBZは122,900円(税別)なので、メーカー希望小売価格の差は4,100円です。
価格差だけを見ると大きくありません。
そのため、ロータリハンマドリルを買い替えるユーザーにとっては、旧モデルを安く購入するか、現行モデルを選ぶかを実売価格で比較する価値があります。
C1205DAストロングブラック|10.8Vで使いやすい125mmコードレス丸のこ
DIYユーザーから注目されやすいのが「コードレス丸のこ C1205DAストロングブラック」です。
セット型番は2LSBP。
10.8Vシリーズながら125mmののこ刃を採用し、最大切込み深さは47mmです。
メーカー希望小売価格は67,800円(税別)、税込74,580円。
実売価格は約4万円前後から確認できます。
今回の7製品の中では比較的購入しやすい価格帯です。
ただし、ここで注意したいのが「C1205DA自体が2026年に初めて発売されたわけではない」という点。
C1205DAの本体自体は以前から存在するモデルで、2026年秋にストロングブラック仕様が新登場したと考えるのが正確です。
DIYや内装工事などで取り回しの良い丸のこを探している人には、36Vモデルよりコンパクトに使える点が魅力です。
WHP12DB|静音性を重視するなら注目の2026年新型インパクトドライバ
2026年2月27日に発売された「インパクトドライバ WHP12DB」も、今回の比較では外せません。
セットモデルは2JS。
BSL1250MTの5.0Ahバッテリーを2個、UC12SDL充電器、ケースが付属します。
メーカー希望小売価格は79,100円(税別)、税込87,010円です。
実売価格は約4.7万円から確認できます。
WHP12DBの特徴は、名前の通り「静音」です。
最大トルクは33N・m。
一般的なインパクトドライバとは異なる打撃機構を採用しており、作業時の騒音を抑えたいDIYや内装作業などで注目されています。
HiKOKIによると、従来のWHP12DAと比較して、ねじ締め時間を約30%短縮し、作業量も約30%向上しています。
さらに新モデルでは5.0Ahバッテリーを2個搭載するセット構成になっています。
WHP12DAとの価格差
旧モデルWHP12DA 2LSのメーカー希望小売価格は69,900円(税別)。
WHP12DBは79,100円(税別)なので、価格差は9,200円です。
ただし、WHP12DAのセットが4.0Ahバッテリーなのに対して、WHP12DB 2JSでは5.0Ahバッテリーを2個搭載しています。
そのため、単純な本体価格だけでは比較できません。
静音性だけでなく、バッテリー容量や作業量まで含めて考えることが重要です。
C7FSC|2026年9月発売の卓上スライド丸のこ
2026年9月7日に発売された「卓上スライド丸のこ C7FSC」も注目製品です。
今回の7製品の中では唯一、AC100Vで使用する電源コード式のモデルです。
そのため、バッテリー込みの価格を考える必要がありません。
メーカー希望小売価格は58,740円(税込)。
実売価格は約3.8万円から確認できます。
コードレス工具が主流になっているHiKOKIですが、卓上スライド丸のこでは電源式ならではのメリットがあります。
バッテリー残量を気にせず連続して作業できるため、木材を大量に切断する作業では扱いやすい選択肢です。
また、コードレス丸のこと違ってバッテリーを別途購入する必要がないため、初期費用を抑えやすい点もポイント。
「丸のこはコードレスでなければ困る」という人以外なら、価格面を含めて検討しやすいモデルです。
T-PWR|2026年秋登場予定の新世代マルチボルトバッテリー
2026年のHiKOKI新製品を語るうえで外せないのが「新世代マルチボルトバッテリー T-PWR」です。
今回取り上げるのは、
- BSL3650MVT
- BSL3650MVBT
の2モデルです。
BSL3650MVTは36V-5.0Ah/18V-10.0Ah。
メーカー希望小売価格は36,000円(税別)、税込39,600円です。
Bluetooth対応のBSL3650MVBTは39,100円(税別)、税込43,010円となっています。
T-PWRの大きな特徴は、従来のマルチボルトバッテリーから出力性能を大幅に引き上げていること。
HiKOKIでは最大出力が従来比約1.5倍、高負荷の木材切断作業では作業量が約2.2倍になるケースを示しています。
ただし、T-PWRは2026年秋発売予定のため、2026年9月20日時点ではAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで「発売済み製品の実売価格」として比較する段階ではありません。
予約価格や販売予定価格を、通常の実売価格と混同しないよう注意しましょう。
発売されたら情報を追加していきます。
旧モデルと比べて何が変わった?7製品を整理
今回の新製品を旧モデルとの関係で整理すると、かなり違いが見えてきます。
| 現行・新仕様 | 比較対象 | メーカー希望小売価格差 |
|---|---|---|
| G3610DC | G3610DA | +34,700円 |
| WR36DH | WR36DC | +15,500円 |
| DH3628DA | DH36DPE | +4,100円 |
| C1205DA 2LSBP | C1205DA 2LSP | +3,200円 |
| WHP12DB | WHP12DA | +9,200円 |
| C7FSC | 直接の旧型なし | ― |
| T-PWR BSL3650MVT | BSL36B18X | +4,800円 |
| T-PWR BSL3650MVBT | BSL36B18BX | +4,900円 |
ただし、この数字は「旧モデルを今買う場合の実売価格との差」ではなく、基本的にメーカー希望小売価格ベースの差です。
実際の購入では、旧モデルが在庫処分などで大幅に安くなっている場合もあります。
そのため、購入判断では「新旧の希望小売価格差」だけではなく、「現在の実売価格差」で比較することをおすすめします。
価格差から見ると、どの製品が狙いやすい?
今回の7製品では、実売価格だけを見るとC7FSC、C1205DA、WHP12DBあたりが比較的購入しやすい価格帯です。
一方、G3610DC、WR36DH、DH3628DAは36Vの高出力モデルなので、購入価格も高くなります。
ただし、工具の場合は「安い=お得」とは限りません。
例えばWR36DHを仕事で毎日使うなら、締付け・ゆるめ速度の向上によって作業時間を短縮できる可能性があります。
G3610DCも高負荷作業を頻繁に行うユーザーなら、最大出力1,500Wや防じん性能向上が重要になります。
反対に、DIYで月に数回程度しか使わないのであれば、10.8VのC1205DAや電源式のC7FSCなど、用途に合った価格帯の製品を選んだほうが合理的です。
用途別に選ぶならどれ?
金属加工・研削・切断ならG3610DC
ディスクグラインダを本格的に使うならG3610DC。
最大出力1,500Wで、研削・切断・研磨など幅広い用途に対応します。
特に36Vマルチボルトをすでに所有している人なら、バッテリーを共有できるメリットもあります。
自動車整備・ボルト作業ならWR36DH
インパクトレンチを探しているならWR36DH。
最大650N・mのゆるめトルクに加え、オートストップやオートスローなど、ボルト作業を効率化する機能が充実しています。
コンクリート穴あけならDH3628DA
アンカー施工や設備工事、コンクリート穴あけを本格的に行うならDH3628DA。
28mmクラスのロータリハンマドリルなので、DIY用というよりプロ用途を意識した製品です。
DIYで扱いやすい丸のこならC1205DA
軽量・コンパクトなコードレス丸のこを探しているならC1205DA。
36Vモデルほどのパワーを必要としないDIYや内装作業では、10.8Vの取り回しやすさがメリットになります。
音を抑えたいならWHP12DB
住宅内や近隣への騒音が気になる環境でインパクトドライバを使うならWHP12DB。
通常のインパクトドライバとは異なる静音性を重視した製品なので、用途が合えば大きなメリットになります。
卓上で大量に木材を切るならC7FSC
電源の確保ができる作業場ならC7FSCも有力候補です。
コードレスではありませんが、バッテリー交換を気にせず連続作業できる点は大きなメリットです。
将来の36V高出力化を見据えるならT-PWR
T-PWRは今すぐ購入する製品というより、これからのHiKOKI 36V工具を考えるうえで注目したいバッテリーです。
特に高負荷工具を中心に使う人は、今後T-PWR対応機が増えることで選択肢が広がる可能性があります。
HiKOKI新製品を購入するときに注意したいポイント
HiKOKIの電動工具を購入するときは、本体価格だけでなく「セット内容」を必ず確認しましょう。
例えば同じG3610DCでも、
- 本体のみ
- バッテリー1個
- バッテリー2個
- 充電器付き
- ケース付き
など、販売形態によって価格が大きく違います。
今回の記事では、できるだけ実際に使い始めるまでに必要なバッテリー・充電器を含むセット品を基準に比較しています。
また、HiKOKIのマルチボルト製品ではバッテリーの世代にも注意が必要です。
同じ36V対応でも、BSL36A18X、BSL36A18BX、T-PWRなどで仕様が異なります。
特にT-PWRは従来バッテリーより高出力化されているため、単純に「容量が同じだから同じ」と考えないことが大切です。
Amazon・楽天・Yahoo!の価格比較で注意すること
工具のネット通販では、表示価格だけで判断すると実際の支払額とズレることがあります。
確認したいのは、
- 商品価格
- 送料
- ポイント還元
- セット内容
- バッテリー容量
- 充電器の有無
- ケースの有無
- 在庫状況
です。
特に今回のような高額工具では、数千円の価格差が出ることも珍しくありません。
例えばG3610DC 2XPBZの場合、実売価格は4万円台後半から5万円台まで幅があります。
WR36DHも5万円前後から6万円台まで販売店によって差が出ています。
DH3628DAではさらに価格差が大きく、Yahoo!ショッピングでは6万円台後半から確認できる一方、販売店によっては7万円台後半で販売されているケースもあります。
そのため、購入直前に複数ショップを確認するのがおすすめです。
2026年HiKOKI新製品のまとめ
2026年のHiKOKIは、36Vマルチボルトを中心に高出力化を進めながら、10.8Vのコンパクト工具、静音工具、卓上工具、そして次世代バッテリーまで幅広い製品を展開しています。
今回紹介した7製品をもう一度整理すると、
| 製品 | 特徴 |
|---|---|
| G3610DC | 最大出力1,500Wの36Vディスクグラインダ |
| WR36DH | 最大650N・mのゆるめトルクを持つインパクトレンチ |
| DH3628DA | 28mmクラスの36Vロータリハンマドリル |
| C1205DA | 10.8Vで扱いやすい125mmコードレス丸のこ |
| WHP12DB | 静音性と作業効率を両立したインパクトドライバ |
| C7FSC | 電源式の卓上スライド丸のこ |
| T-PWR | 次世代の高出力マルチボルトバッテリー |
特に2026年秋は、ストロングブラックシリーズの登場によって、既存の人気モデルをブラックカラーで選べるようになった点が大きなポイントです。
また、単純な新製品の発売だけではなく、G3610DCの最大出力アップ、WR36DHの締付け・ゆるめ速度、WHP12DBの作業効率、T-PWRの高出力化など、実際の作業性能に関わる進化も見逃せません。
一方で、すべての人が最新モデルへ買い替える必要があるわけではありません。
旧モデルが大幅に安く購入できる場合は、価格差と性能差を比較して選ぶことも重要です。
特にG3610DA、WR36DC、DH36DPEなどをすでに所有している場合は、「どれだけ性能向上を必要としているか」を考えてから買い替えるとよいでしょう。
2026年秋にHiKOKIの電動工具を購入するなら、メーカー希望小売価格だけでなく、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの実売価格と、バッテリー・充電器込みの総額まで確認することが重要です。
今回の7製品では、約4万円から購入できるモデルから、6万円台後半の36Vプロ向け工具まで幅広く選べます。
自分の作業内容、必要な出力、バッテリー資産、そして実売価格を比較して、自分に合ったHiKOKI新製品を選びましょう。

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